姫路市の矯正歯科専門・田隅矯正歯科クリニック。JR姫路駅ビル内。矯正歯科専門医による確かな技術で、患者様のお悩みを解消いたします。
田隅矯正歯科クリニック 〒670-0927
姫路市駅前町210番地 姫路駅フェスタ5F
(JR姫路駅ビル「フェスタ」内)
TEL 079-221-3627
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治療中の患者様レポ
短期間での確かな改善をご実感下さい!
このコーナーでは、現在当院で治療中の患者様の症例レポをお伝えいたします。当院での治療の実績はもちろん、期間の短さにも注目してご覧頂けると幸いです。ぜひ、歯のご相談の際の参考になさってください。
あなたのお悩みと同じような症例が、きれいに矯正されているのを
なお、このコーナーでは数多くの例をご紹介する為、時々症例の入れ替えを行います。

こちらでご紹介している症例に関するご質問にもお答えします。⇒ご質問コーナーへ
 
叢生治療
叢生治療前 叢生治療後
【写真をクリックすると別ウインドウで拡大写真が出ます】
【歯の裏からの治療】 ・症例1 ・症例4 ・症例5 ・症例12
【歯の表からの治療】 ・症例2 ・症例6 ・症例11
 
上顎前突治療
上顎前突治療前 上顎前突治療後
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【歯の裏からの治療】 ・症例3 ・症例14
【歯の表からの治療】 ・症例8 ・症例13
 
下顎前突治療
下顎前突治療前 下顎前突治療後
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【歯の裏からの治療】 ・症例1 ・症例9 
【歯の表からの治療】 ・症例10  ・症例15 ・症例16
 
開咬治療
開咬治療前 開咬治療後
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【歯の裏からの治療】 ・症例7
【歯の表からの治療】 ・症例17
 
外科的治療
外科的治療前 外科的治療後
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特殊な症例
特殊な症例治療前 特殊な症例治療中
※現在治療中です。
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【歯の表からの治療】 ・症例18
 
治療中の患者様レポ目次
【それぞれの症例をクリックすると別ウインドウで拡大写真が出ます】
症例1:受け口・叢生の治療・歯の裏側からの矯正(抜歯あり)

 
初診:2005.11.05
1972年生まれの女性です。
目立たない裏からの矯正を希望されております。
矯正治療前の口腔内の写真です。


初診時の写真
  初診時の写真
2006.02.27
上顎第一下顎第二小臼歯を抜歯し、左上犬歯と右下の切歯を除く歯に裏 から装置を付けました。
上顎の抜歯スペースが気になるとのことで抜歯スペースに目立たないように工夫しました。 矯正治療の開始です。
2006.02.27
  治療開始時の写真
2006.06.26
下顎前歯の凸凹は完全になくなり、左上の側切歯の外にあった犬歯に装置が付きは少し後ろへ移動し歯列内に入ってきております。
4ヵ月後の写真
  4ヵ月後の写真
2006.09.20
上顎の凸凹はかなり改善しアーチがきれいになりました。
もう少しアーチを整えてから、完全にスペースを閉鎖する予定です。
7ヵ月後の写真
  7ヵ月後の写真
2006.12.04
かみ合わせがだんだん深くなり安定してきました。
9ヶ月後の写真
  9ヶ月後の写真
2007.05.23
かみ合わせがだんだん深くなりました。上顎の抜歯スペースはほとんど閉じてきました。下顎の抜歯スペースも半分くらいになりました。
1年3ヶ月後の写真
  1年3ヶ月後の写真
2007.09.21
上下顎とも左側の抜歯スペースは閉鎖しました。右側にはまだスペースが残っています。
1年7ヶ月後の写真
  1年7ヶ月後の写真
2007.12.27
抜歯スペースは右側にわずかに残っています。これが閉鎖すればいよいよ仕上げです。
1年10ヶ月後の写真
  1年10ヶ月後の写真
2008.02.27
スペースは閉じほとんど出来上がりましたが、さらに詳細な修正をするため歯型を採りチェックしています。仕上げには時間をかけてもよりよいものにしたいと思います。
2年後の写真
  2年後の写真
2008.04.23
ほぼ修正が終わりました。後は装置をはずす時期ですが、患者さんのご都合により少し遅れそうです。
2年2ヶ月後の写真
  2年2ヶ月後の写真
症例2:歯並びの治療・歯の表側からの矯正(抜歯なし)

 
初診時:2006.11.25
10才6ヶ月の女子。
左上から犬歯が生えてきましたが、スペースがありません。右上も犬歯の萌出スペースが不足しています。
抜歯しない方針で萌出スペースを作ることにしました。

初診時の写真
  初診時の写真
2006.12.04
前歯4本と第一大臼歯に装置を付けました。

2006.12.04
  治療開始時の写真
2007.03.10
ワイヤーにバネを入れアーチの拡大を始めました。

3ヶ月後の写真
  3ヶ月後の写真
2007.04.28
上顎犬歯が萌出するスペースが全くありませんでしたが、少し出来てきました。

4ヶ月半後の写真
  4ヶ月半後の写真
2007.09.15
さらにスペースが出来てきました。
これなら歯を抜かなくても治療できそうです。
9ヶ月後の写真
  9ヶ月後の写真
2007.11.17
真ん中が合ってきました。
歯が萌出するスペースがさらに出来てきました。
右上の犬歯が萌出すれば残りの歯に装置を付ける予定です。
11ヶ月後の写真
  11ヶ月後の写真
2008.01.19
上顎の残りの歯に装置を付けました。
次回の来院時(2008.3.15の予定)には犬歯は歯列内に降りてきているでしょう。楽しみです。
1年1ヶ月後の写真
  1年1ヶ月後の写真
2008.03.15
左右の上顎犬歯が降りてきました。そして歯列内に収まりました。
治療開始の写真と見比べてください。最初は犬歯が生えるスペースは全くなかったのにスペースを作り萌出させることができました。
次回からは下顎に装置を付けます。
1年3ヶ月後の写真
  1年3ヶ月後の写真
2008.04.02
上顎の左右の犬歯は完全に歯列内に収まり、自然な歯並びになってきました。今回は下顎に装置を付けました。咬んだとき奥歯が下顎の装置に当たり、とれるのを防ぐために、上顎の大臼歯にレジンを盛り、咬み合わせを少し上げて、歯と装置が当たらないようにしました。そのため前歯が少し開いたようになりましたがしばらくすると閉じてくるでしょう。
1年4ヶ月後の写真
  1年4ヶ月後の写真
症例3:出っ歯の治療・歯の裏側からの矯正(抜歯あり)

 
治療開始時:2005.09.05
23才の女性です。上顎の出っ歯を治したいとのことで来院され、歯の裏からの見えない治療を希望されました。
分析の結果、上顎第一小臼歯の抜歯が必要であると診断しました。
下顎の歯の裏側に装置を付けました。

2005.09.05
  治療開始時の写真
2005.10.05
上顎第一小臼歯2本の抜歯を行い、上顎にも歯の裏に装置を付けました。
かみ合わせが深く、下顎の前歯が上顎の前歯の装置に当たるため、下顎の第一大臼歯のかみ合わせの部分にブルーのプラスチックのようなものを付け前歯が当たらないようにしました。

1ヶ月後の写真
  1ヶ月後の写真
2006.01.07
上顎前歯部の叢生は改善し、上下ともきれいなアーチになりました。

4ヶ月後の写真
  4ヶ月後の写真
2006.03.24
歯の裏側の歯肉のところにマイクロスクリューを埋入しました。
これを使って上顎前歯を後ろに引っ張る準備が出来ました。
以前は家にいるときにヘッドギヤーなどを使い前歯を後ろへ動かすときの固定源が必要でしたが、マイクロスクリューを使うことによりそのような協力が必要なくなりました。
マイクロスクリューはネジのようなもので痛みはありません。
6ヶ月半後の写真
  6ヵ月半後の写真
2006.04.21
マイクロスクリューから上顎前歯を引っ張り始めました。
7ヶ月半後の写真
  7ヶ月半後の写真
2006.07.10
上顎の抜歯スペースがだんだん閉じてきています。
本人に聞くと痛みはないそうです。ご安心下さい。
10ヶ月半後の写真
  10ヶ月半後の写真
2006.12.19
上顎の抜歯スペースはかなり閉鎖してきました。
1年3ヶ月半後の写真
  1年3ヶ月半後の写真
2007.04.04
抜歯スペースは閉じました。これからは歯の高さや角度などの細部を修整し、仕上げを行います。
1年7ヶ月後の写真
  1年7ヶ月後の写真
2007.10.05
歯の高さの修正は終わり歯型を取り、修正箇所のチェックをしています。
2年1ヶ月後の写真
 

2年1ヶ月後の写真

2008.02.25
装置を外しました。かみ合わせはしっかりし、前に出ていた歯は歯列に収まりました。また上顎の第一小臼歯を抜歯していますが、抜歯したスペースは完全に閉鎖しました。現在は後戻り防止のため保定を行っています。
治療期間は2年4ヶ月でした。 治療中は大体6週間に一回の割合で来院していただきましたが、これからは4〜6ヶ月毎に一回の来院でよさそうです。お疲れ様でした。
2年4ヶ月後の写真
 

2年4ヶ月後の写真

症例4:歯並びの治療・歯の裏側からの矯正(抜歯あり)

 
初診:2006.04.08
1984年生まれの女性。
上下顎前歯部での叢生が主訴に来院しました。
初診時の写真
  初診時の写真
2006.04.08
上下の小臼歯を抜歯し、歯の裏側に装置を装着しました。
上顎は犬歯だけを移動しました。
2006.04.08
  治療開始時の写真
2006.05.10
前の装置で少し歯の移動が出来たので、上顎の歯の裏に装置を装着しすべての歯の移動を行いました。
1ヵ月後の写真
  1ヵ月後の写真
2006.06.27
前歯部の凸凹が取れ、ようやく左右の上顎犬歯の裏側に装置を付けることが出来ました。
右下の犬歯にはまだ装置を付けるスペースがなく作っているところです。
3ヵ月後の写真
  3ヵ月後の写真
2006.10.30
凸凹がなくなり上下のアーチがきれいになってきました。歯も真っ直ぐになってきています。
6ヵ月後の写真
  6ヵ月後の写真
2007.04.17
ワイヤーサイズを太くして抜歯スペースを閉じるための準備をしているところです。次回からスペースを閉じ始めます。
1年後の写真
  1年後の写真
2007.07.20
左上の抜歯スペースは閉じ、他の抜歯スペースも少しずつ閉じてきました。
1年3ヶ月後の写真
  1年3ヶ月後の写真
2007.10.31
すべての抜歯スペースは閉じ、大まかな歯の動きは終了しました。
これからは細部の修正を行います。時間を十分かけ、よりよい仕上がりにしたいと思っています。
1年6ヶ月後の写真
  1年6ヶ月後の写真
症例5:歯並びの治療・歯の裏側からの矯正(抜歯なし)

 
初診:2006.01.23
1988年生まれの女性。
前歯部の叢生を主訴に来院しました。
非抜歯での治療を行うことにしました。
初診時の写真
  初診時の写真
2006.05.06
上下の歯の裏に装置を装着。上下の真ん中はずれています。
2006.05.06
  治療開始時の写真
2006.06.17
下顎の歯の叢生は改善し、左上の前歯は少しずつ移動し始めています。
1ヵ月半後の写真
  1ヵ月半後の写真
2006.07.28
左上の側切歯は前回よりもさらに歯列内に移動し、上顎前歯も右に移動し、真ん中が合ってきました。
2ヵ月半後の写真
  2ヵ月半後の写真
2006.12.11
引っ込んでいた上顎の左前歯は歯列に並んできました。
7ヵ月後の写真
  7ヵ月後の写真
2007.04.23
治療開始から1年足らずですが大まかな動きは終わり、これからは 歯の高さや角度の修整を行います。最も大事なところです。
1年後の写真
  1年後の写真
2007.09.28
前歯の咬み合わせが少し深くなりました。さらに細かいチェックを行うため歯型を取りました。
1年4ヶ月後の写真
  1年4ヶ月後の写真
2007.11.05
上下の歯の中心を揃えています。あと少しで修正は終わりそうです。
1年6ヶ月後の写真
  1年6ヶ月後の写真
症例6:歯並びの治療・歯の表側からの矯正(抜歯なし)

 
初診:2005.09.17
1997年生まれの女性。
叢生が強かったのですが、側貌がよく抜歯すれば口唇が入りすぎると判断し、非抜歯での治療を行うことにしました。
初診時の写真
  初診時の写真
2005.10.18
上下の歯に装置を装着し歯の移動を開始しました。
2005.10.18
  治療開始時の写真
2006.01.28
治療開始から3ヶ月で凸凹が大分取れてきました。
3ヵ月後の写真
  3ヵ月後の写真
2006.10.14
凸凹は改善し、きれいなアーチが出来ました。
歯が真っ直ぐになり奥歯のかみ合わせもしっかりしてきました。
12ヵ月後の写真
  12ヵ月後の写真
2007.03.24
歯がだんだん真っ直ぐになってきました。
1年5ヵ月後の写真
  1年5ヵ月後の写真
2007.06.23
ワイヤーサイズを太くし仕上げに入るところです。
1年8ヵ月後の写真
  1年8ヵ月後の写真
2007.08.11
深すぎた前歯の咬み合わせは上がり、ほぼ修正は終わりました。
1年10ヵ月後の写真
  1年10ヵ月後の写真
2007.10.13
ようやく矯正装置が外れました。
矯正治療前と比べて凸凹はなくなり、抜歯せずに矯正治療を終えることができました。本来ならこれほどの叢生があれば抜歯にするところですが、顔面の側貌が大変よく、抜歯することにより歯が少し後ろに入りすぎる傾向があり、少し寂しい側貌になると判断し、非抜歯での治療を計画しました。
治療後も側貌は悪くならず、患者様にも大変満足していただきました。
2年後の写真
  2年後の写真
症例7:噛み合わせの治療・歯の裏側からの矯正(抜歯あり)

 
初診:2005.12.05
1980年生まれの女性。
前歯部に叢生があり、歯がかみ合わない開咬状態を呈していました。
開咬は歯の裏からの矯正には不向きですが、患者さんの強い希望により歯の裏からの目立たない方法で治療することになりました。
初診時の写真
  初診時の写真
2006.03.31
前歯を引っ込める必要があり、上顎第一小臼歯の抜歯後、歯の裏側に装置を装着しました。
2006.03.31
  治療開始時の写真
2006.05.09
下顎も小臼歯を2本抜歯し装置を付けました。
上顎前歯の凸凹が取れ始めました。
1ヵ月後の写真
  1ヵ月後の写真
2006.09.01
凸凹が取れアーチがきれいになってきました。上顎前歯は少し降りてきています。
5ヵ月後の写真
  5ヵ月後の写真
2007.02.16
凸凹はなくなりきれいなアーチになってきました。また、かみ合わせが深くなってきました。
11ヶ月後の写真
  11ヶ月後の写真
2007.05.14
左下の抜歯スペースが大分閉じてきました。上顎のスペースも閉じる準備をしています。
1年1ヵ月後の写真
  1年1ヶ月後の写真
2007.06.20
前歯と奥歯の引っ張り合いにより、積極的にスペースを閉じ始めました。
1年3ヵ月後の写真
  1年3ヶ月後の写真
2007.09.26
抜歯スペースは右側を残し、ほぼ閉鎖しました。かみ合わせは随分良くなりました。
1年6ヵ月後の写真
  1年6ヶ月後の写真
症例8:出っ歯の治療・歯の表側からの矯正(抜歯あり)

 
初診:2006.03.10
1989年生まれの女性。
上顎前突を主訴に来院しました。
横顔を見ると、口唇が突出しており、下顎にも叢生があることにより、これらを改善するため上下の小臼歯の抜歯が必要と診断しました。
初診時の写真
  初診時の写真
2006.04.24
上顎第一小臼歯の抜歯後、上顎に装置を付けました。
矯正治療の開始です。
2006.04.24
  治療開始時の写真
2006.08.28
スタートしてから4ヶ月が経ちました。
下顎にも装置を付け2ヶ月経っています。
上下の前歯の叢生はかなり改善しました。
4ヵ月後の写真
  4ヵ月後の写真
2007.01.15
下顎の叢生は取れました。抜歯スペースもかなり閉じてきました。
また歯が真っ直ぐになり、真ん中が合ってきています。
約9ヵ月後の写真
  約9ヵ月後の写真
2007.05.14
抜歯スペースはさらに閉鎖し、奥歯がかみ合ってきました。
1年1ヶ月後の写真
  1年1ヶ月後の写真
2007.08.20
ワイヤーを太くしさらにスペースを閉じています。
1年4ヶ月後の写真
  1年4ヶ月後の写真
2007.12.07
抜歯スペースは閉じました。この様子では年内に装置を外せるかもしれません
1年7ヶ月後の写真
  1年7ヶ月後の写真
2007.12.26
装置を外しました。
上顎前突は改善し、凸凹も治り、きれいなアーチが出来上がりました。側貌お見せできないのが残念ですが、口唇の突出感はなくなり横顔はずいぶん変わりました。良かったですね。
治療期間は1年8ヶ月でした。
1年8ヶ月後の写真
  1年8ヶ月後の写真
症例9:反対咬合の治療・歯の裏側からの矯正(抜歯あり)

 
初診:2005.05.16
1969年生まれの女性。
反対咬合を主訴に来院しました。歯の裏からの矯正を希望されました。
初診時の写真
  初診時の写真
2005.09.27
上顎の小臼歯2本を抜歯、歯の裏に装置を装着し、治療開始です。
2005.09.27
  治療開始時の写真
2005.10.22
下顎も小臼歯2本を抜歯し装置を付けました。
1ヵ月後の写真
  1ヵ月後の写真
2006.04.15
上下の叢生は取れ、きれいなアーチになってきました。
前歯のかみ合わせも少し深くなってきました。
7ヵ月後の写真
  7ヵ月後の写真
2006.10.28
アーチが整い、抜歯スペースは少し閉鎖し、受け口が治ってきました。
1年1ヶ月後の写真
  1年1ヶ月後の写真
2007.02.24
さらに抜歯スペースは閉じてきました。
1年5ヶ月後の写真
  1年5ヶ月後の写真
2007.06.20
下顎の前歯は後ろに下がり、咬み合わせは少し深くなりました。
1年9ヶ月後の写真
  1年9ヶ月後の写真
2007.10.13
抜歯スペースは閉鎖しました。
かみ合わせが少し浅く、細部にわたる修正が必要です。時間をかけよりよい仕上げにしたいと思っています。
2年1ヶ月後の写真
  2年1ヶ月後の写真
症例10:受け口の治療・歯の表側からの矯正(抜歯あり)

 
初診:2006.01.10
1980年生まれの女性。
受け口を主訴に来院しました。
下顎の口唇が少し突出していましたのでこれを改善するため、小臼歯の抜歯が必要と診断しました。
右上の第一小臼歯は90度ほど捻転していました。
初診時の写真
  初診時の写真
2006.05.30
上顎第二、下顎第一小臼歯の抜歯後、装置を付けて治療を開始しました。
2006.05.30
  治療開始時の写真
2006.11.29
治療開始から6ヶ月少し経ちました。
右上の第一小臼歯の捻転は改善し上下ともきれいなアーチが出来てきました。
6ヵ月後の写真
  6ヵ月後の写真
2007.03.20
ワイヤーが太くなり下顎の前歯を後ろへ引っ張り始めました。
いよいよ受け口を改善します。
10ヵ月後の写真
  10ヵ月後の写真
2007.07.20
上下ともバネを付けて抜歯スペースを閉鎖しているところです。
1年2ヶ月後の写真
  1年2ヶ月後の写真
2007.12.03
受け口は治り右下の抜歯スペースを除きほとんどのスペースは閉じました。
1年6ヶ月後の写真
  1年6ヶ月後の写真
2008.02.27
右下の抜歯スペースも閉じました。細かい修正をして仕上げに入ります。
1年9ヶ月後の写真
  1年9ヶ月後の写真
症例11:叢生の治療・歯の表側からの矯正(抜歯なし)

 
初診:2006.07.22
14才10ヶ月の女性で下顎前歯の叢生が主訴で来院。
以前お兄さんを矯正したことがあります。
初診時の写真
  初診時の写真
2006.08.28
上下のアーチが狭く下顎に叢生がありました。
非抜歯で治療することにしました。まず上顎に装置を付けました。治療開始です。
2006.08.28
  治療開始時の写真
2007.03.30
治療開始から7ヶ月経ち、前突していた上顎前歯は口唇の力で少し後退し、アーチもきれいになってきました。今回は下顎にも装置を装着しました。
7ヶ月後の写真
  7ヶ月後の写真
2007.05.29
前回の下顎に装置を装着してから2ヶ月が経過しました。前歯部の叢生はとれ、小臼歯部の捻転は改善しきれいなアーチが出来てきました。これにより臼歯部のかみ合わせが良くなってきました。
9ヶ月後の写真
  9ヶ月後の写真
症例12:叢生の治療・歯の裏側からの矯正(抜歯なし)

 
初診:2006.03.25
15才1ヶ月の女性です。上下前歯部の叢生を主訴に来院しました。
歯の裏からで非抜歯での治療を希望しました。
初診時の写真
  初診時の写真
2006.08.07
上顎の歯の裏側に装置を付け治療を開始しました。
2006.08.07
  治療開始時の写真
2006.10.21
治療開始から2ヶ月半経ち上顎前歯の凸凹はかなり改善してきました。
2ヶ月半後の写真
  2ヶ月半後の写真
2006.12.09
さらに上顎の叢生は取れてきました。 今回は下顎にも装置を付けました。
4ヶ月後の写真
  4ヶ月後の写真
症例13:上顎前突の治療・歯の表側からの矯正(抜歯あり)

 
初診:2005.10.08
15才3ヶ月の女性です。
上顎前突を主訴に来院しました。上顎第一小臼歯の抜歯が必要と診断しました。
初診時の写真
  初診時の写真
2006.04.10
上顎の歯を2本抜歯した後、装置を付けました。右上の前から2番目の歯は捻転しており装置が正しい位置に装置が付けられないので仮の装置を付けました。
いよいよ治療開始です。
2006.04.10
  治療開始時の写真
2006.06.16
捻転していたため正しい位置に今までつけられなかった右上2番目の前歯にも装置を付けることが出来ました。これでさらに叢生は改善するでしょう。
2ヶ月後の写真
  2ヶ月後の写真
2006.12.01
上顎の叢生はすっかり取れ、突出していた前歯はかなり引っ込んできました。今回は下顎にも装置を付けました。
8ヶ月後の写真
  8ヶ月後の写真
症例14:出っ歯の治療・歯の裏側からの矯正(抜歯あり)

 
初診:2005.02.26
20才4ヶ月の女性です。歯の裏からの治療を希望して、矯正治療をされている先生からの依頼で来院しました。主訴は出っ歯です。
右上の前から2番目の歯がありません。そのため真ん中が右にずれていました。
初診時の写真
  初診時の写真
2005.07.12
詰め物をしてある小臼歯2本を抜歯し歯の裏側に装置を付けました。
上顎は装置を付ける段階で、右上の歯が1本ありませんので、左上の歯1本も抜歯の予定です。
いよいよ治療開始です。
2005.07.12
  治療開始時の写真
2005.09.20
本来は左上の前から4番目の歯を抜歯するところですが健康な歯であったためこれを残し、金属の詰め物をしている5番目の歯を抜歯し、装置を装着しました。
かみ合わせが深く、下顎の歯が上顎の装置に当たり取れやすいので、上顎第一第大臼歯にブルーのレジンを付け、歯が装置に当たるのを防ぎました。 下顎の叢生は装置を付けられなかった一本の前歯を除き改善してきました。
2ヶ月後の写真
  2ヶ月後の写真
2005.12.12
上顎の叢生はすっかり取れました。下顎の叢生も大分取れてきましたが、前歯一本が前に出ていますので歯列に入れるスペースを作っています。
5ヶ月後の写真
  5ヶ月後の写真
症例15:受け口の治療・歯の表側からの矯正(抜歯なし)混合歯列期から

初診:2004.04.24
9才3ヶ月の女の子です。前歯部の受け口を主訴に来院しました。
まだ乳歯がたくさんありましたので取り外しのできる装置を使い治療することにしました。
初診時の写真
  初診時の写真
2005.12.24
乳歯が抜け永久歯に入れ替わり始めました。装置の効果で受け口も改善してきました。
今後は永久歯列の段階まで待ち、さらに治療を続ける予定です。
2005.12.24
  取り外し装置での
治療開始時の写真
2007.06.08
ようやく永久歯列になりましたので本格的に治療を開始しました。
まず、上顎に装置を装着しました。
2007.06.08
  本格的な治療開始時の写真
2007.08.06
本格的な治療をはじめてから2ヶ月が経過しました。上顎のアーチはきれいになりました。今回は下顎にも装置を付けました。
本格矯正より2ヶ月後の写真
  本格矯正より2ヶ月後の写真
症例16:受け口の治療・歯の表側からの矯正(抜歯なし)

 
初診:2007.02.27
13才3ヶ月の女子です、受け口を主訴に来院。
上顎の前から二番目の歯は少し小さい歯です。また上下の真ん中は揃っていません。
初診時の写真
  初診時の写真
2007.03.13
上顎のすべての歯に装置を付け治療を開始しました。
2007.03.13
  治療開始時の写真
2007.06.27
治療開始から3ヶ月半ほど経ち、上顎の八重歯は改善しきれいなアーチができてました。今回は下顎に装置を装着しました。受け口は依然残ったままです。
3ヶ月半後の写真
  3ヶ月半後の写真
2007.08.28
下顎の歯が少し後ろに動きながら捻転は改善しました。
5ヶ月後の写真
  5ヶ月後の写真
症例17:開咬の治療・歯の表側からの矯正(抜歯あり)

 
初診:2006.08.11
19才3ヶ月の女性です。前歯がかみ合わないのを主訴に来院しました。
子供の頃の指吸が原因で、上顎前突もありました。また左上の第二大臼歯は歯列よりはみ出し、下の歯とかみ合っていませんでした。
初診時の写真
  初診時の写真
2006.11.08
上顎の第一小臼歯を抜歯後、装置を付けました。
矯正治療の開始です。
2006.11.08
  治療開始時の写真
2007.01.29
下顎にも装置を付けました。抜歯の予定ですがしばらく歯を抜かないで叢生を取ることにしました。
2ヶ月半後の写真
  2ヶ月半後の写真
2007.04.04
下顎の叢生は改善しました。歯列の外にあった上顎左側の第二大臼歯は歯列内に収まり、上顎前歯は少し後ろへ移動し始めました。
5ヶ月後の写真
  5ヶ月後の写真
症例18:埋伏歯の治療・歯の表側からの矯正(抜歯あり)

 
初診:2006.08.25
16才4ヶ月の女性です。左上の八重歯を主訴に来院しました。
右上の犬歯は乳歯で、永久歯の犬歯は乳犬歯の根っこの所に埋伏しているのをレントゲンとCTにより確認しました。
初診時の写真
  初診時の写真
2006.12.08
右上の乳犬歯と左上の第一小臼歯を抜歯後、装置を装着しました。右上の犬歯には切開後装置を埋入しました。果たして埋まっている犬歯を出すことができるでしょうか?
2006.12.08
  治療開始時の写真
2007.01.22
今回は下顎に装置を付けました。
右上の埋伏している犬歯は動いているのか分かりませんが、他の歯は動き始め少しずつ捻転が取れてきました。
1ヶ月半後の写真
  1ヶ月半後の写真
2007.03.09
左上の犬歯はすっかり歯列内に収まりました。下顎の第一小臼歯の抜歯をしており、前歯部の叢生は改善しました。右上の犬歯は未だ降りてきていません。
3ヶ月後の写真
  3ヶ月後の写真
 
 
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