姫路市にある矯正歯科、田隅矯正(たずみきょうせい)歯科クリニックです。

〒670-0927
兵庫県姫路市駅前町363-1 フェスタビル南館3F
079-221-3627

携帯サイトはこちらから

QRコード

上のQRコードを
携帯のカメラで読み取って、
アクセスして下さい。

患者様レポ―下顎前突治療

下顎前突治療(受け口・反対咬合)

下顎前突治療前 ar 下顎前突治療後
【写真をクリックすると拡大写真が出ます】
【歯の裏からの治療】 ・症例1 ・症例10
【歯の表からの治療】 ・症例6 ・症例16 ・症例24

症例1:受け口・歯の裏側からの矯正(抜歯なし)
初診時の写真
初診時の写真
初診:2006.12.20
19歳1ヶ月の女性です。
反対咬合を主訴に目立たない裏からの治療を希望され来院されました。
表からの治療でも難しい症例でしたが、裏からでしかも抜歯しないで治療することにしました。
治療開始時の写真
治療開始時の写真
2007.04.10
上顎の左右第二小臼歯は先天的になく、第二乳臼歯を残すことにしました。
まず上顎の歯の裏に装置を付けました。叢生はほとんどありませんが上下の歯は噛み合っていません。また上下の歯の中心も合っていません。
1ヶ月後の写真
1ヶ月後の写真
2007.05.15
今回は下顎の歯の裏にも装置を付けました。歯を抜かずにどのようにして受け口を治すのでしょう。今後の歯の動きに注目して下さい。<
5ヶ月後の写真
5ヶ月後の写真
2007.09.21
少しずつ歯の並ぶ平面が左右で一致し、前歯部でのかみ合わせが一定になってきました。
9ヶ月後の写真
9ヶ月後の写真
2008.01.22
下顎の前歯が少し後ろに動き始めました。いよいよ受け口が改善してくるでしょう。
12ヶ月後の写真
12ヶ月後の写真
2008.04.30
かみ合わせが少し深くなってきており、受け口が改善してきました。真ん中が揃っていませんのでこれからは一致するように調整していきます。
1年3ヶ月後の写真
1年3ヶ月後の写真
2008.07.16
さらにかみ合わせは深くなり、上下の歯の中心が揃ってきました。
今後は微調整を行う予定です。
1年6ヶ月後の写真
1年6ヶ月後の写真
2008.10.15
装置を外すことができました。治療最初に比べ受け口はすっかり改善し、かみ合わせもよくなりました。また、ずれていた上下の歯の中心も揃いました。治療期間は1年6ヶ月でした。

症例6:受け口の治療・歯の表側からの矯正(抜歯なし)混合歯列期から
初診時の写真
初診時の写真
初診:2004.04.24
9才3ヶ月の女の子です。前歯部の受け口を主訴に来院しました。
まだ乳歯がたくさんありましたので取り外しのできる装置を使い治療することにしました。
取り外し装置での治療開始時の写真
取り外し装置での治療開始時の写真
2005.12.24
乳歯が抜け永久歯に入れ替わり始めました。装置の効果で受け口も改善してきました。
今後は永久歯列の段階まで待ち、さらに治療を続ける予定です。
本格的な治療開始時の写真
本格的な治療開始時の写真
2007.06.08
ようやく永久歯列になりましたので本格的に治療を開始しました。
まず、上顎に装置を装着しました。
本格矯正より2ヶ月後の写真
本格矯正より2ヶ月後の写真
2007.08.06
本格的な治療をはじめてから2ヶ月が経過しました。上顎のアーチはきれいになりました。今回は下顎にも装置を付けました。
本格矯正より4ヶ月後の写真
本格矯正より4ヶ月後の写真
2007.10.13
下顎の叢生は大分取れてきました。小臼歯部がかみ合っていませんが、歯が真っ直ぐになるとかみ合ってきますので、しばらく時間が必要です。
本格矯正より6ヶ月後の写真
本格矯正より6ヶ月後の写真
2007.12.15
下顎の歯が真っ直ぐになってきました。噛み合わせも深くなってきました。
本格矯正より11ヶ月後の写真
本格矯正より11ヶ月後の写真
2008.05.10
ワイヤーサイズを太くして、少しずつアーチが整ってきました。
本格矯正より1年4ヶ月後の写真
本格矯正より1年4ヶ月後の写真
2008.10.27
ワイヤーをさらに太くしよりしっかり噛めるように調整しています。
本格矯正より1年8ヶ月
本格矯正より1年8ヶ月
2009.02.28
かみ合わせの細部にわたっての調整をしています。もうすぐ装置が外れそうです。
本格矯正より2年後の写真
本格矯正より2年後の写真
2009.06.20
微調整も終わりました。外す日が待ち遠しいですね。
本格矯正より2年4ヶ月後の写真
本格矯正より2年4ヶ月後の写真
2009.10.05
ようやく装置が外れました。上下の歯はしっかりかみ合ってきれいなアーチができました。
初診時の横顔は受け口でしたが、今ではすっかりなくなり、きれいな顔立ちになりました。
最近、妹さんの矯正を開始しました。

症例10:受け口・歯の裏側からの矯正(抜歯なし)
初診時の写真
初診時の写真
初診:2006.09.19
23才の女性です。
受け口を主訴に来院しました。歯の裏側の装置を希望され、前歯部の叢生はきつかったですが非抜歯で治療することにしました。
治療開始時の写真
治療開始時の写真
2007.01.12
下顎の歯の裏が和に装置を付けました。いよいよ治療開始です。
4ヶ月後の写真
4ヶ月後の写真
2007.05.08
上顎の歯に装置を付けました。上下とも抜歯せずに治療する計画です。
5ヶ月後の写真
5ヶ月後の写真
2007.06.18
叢生が強すぎて装置を付けられなかった所にも凸凹が少し取れ、装置を付けました。果たして歯を抜かずに治療できるでしょうか?
1年2ヶ月後の写真
1年2ヶ月後の写真
2008.03.07
治療開始から1年2ヶ月経ちました。かなり前歯部の凸凹が取れ、受け口も治ってきました。
1年6ヶ月後の写真
1年6ヶ月後の写真
2008.07.14
上顎のアーチは凸凹が取れ、整ってきました。
1年10ヶ月後の写真
1年10ヶ月後の写真
2008.11.26
奥歯の噛み合わせは安定し、前歯の噛み合わせも深くなってきました。
2年2ヵ月後の写真
2年2ヵ月後の写真
2009.03.04
装置を外しました。凸凹はすっかりなくなり、きれいなアーチができ上がりました。治療期間は2年2ヶ月でした。

 

症例16:下顎前突・歯の表側からの矯正(抜歯なし)
初診時の写真
初診時の写真
初診:2003.09.13
7才の女子
上顎は2本、下顎は4本が永久歯で初期の段階で受け口を改善する計画です。その後、永久歯の萌出を待ち、さらに治療を続ける予定です。
取り外しの装置による治療
取り外しの装置による治療
2004.11.20
取り外しできる装置を使い受け口を改善しました。今後は永久歯の萌出を待つことにします。
本格的な治療の開始時の写真
本格的な治療の開始時の写真
2008.01.09
永久歯が生えそろうのを3年3ヶ月待ちました。その間年に2~3回来院して頂きました。
歯が生えそろいましたので、上顎に装置を付けました。本格的な治療の開始です。
3ヶ月後の写真
3ヶ月後の写真
2008.04.08
今回は下顎にも装置を付けました。上顎の歯があたり下顎の装置が取れやすいので噛み合わせのところにレジンを付け、当たらないようにしました。
9ヶ月後の写真
9ヶ月後の写真
2008.10.25
下顎の一番奥の歯の装置が外れてしまいましたので、この歯は後から揃えることにしました。
1年4ヶ月後の写真
1年4ヶ月後の写真
2009.05.09
下顎の第二大臼歯にも装置を付け、もう一度並べ始めています。後はほとんど揃いました。
1年7ヶ月後の写真
1年7ヶ月後の写真
2009.08.14
装置を外しました。上下ともきれいなアーチができあがりました。かみ合わせもしっかりし、真ん中も一致しています。本格的な治療を開始し1年7ヶ月後で完成しました。ご苦労様でした。

症例24:受け口・表からの矯正(抜歯なし)
初診時の写真
初診時の写真
2007.05.26
10才8ヶ月の女子です。
受け口を主訴に来院しました。資料を採得しますと、上顎犬歯が生えるスペースがなく埋伏していました。
方針としましては、受け口を治すのと同時に、上顎犬歯の萌出スペースを開けることにしました。
治療開始時の写真
治療開始時の写真
2007.07.24
ブラッシングが上手になりましたので、上顎の歯に装置を付けました。治療の開始です。
5ヶ月後の写真
5ヶ月後の写真
2007.12.03
治療開始から5ヶ月たち、上顎犬歯の萌出スペースが少しできてきました。受け口も少し改善しています。今回から下顎にも装置を付けました。
8ヶ月後の写真
8ヶ月後の写真
2008.03.12
左上の犬歯の萌出スペースができ、生えてきました。右上はまだスペースは不足しています。下顎のアーチはきれいになりました。
1年2ヶ月後の写真
1年2ヶ月後の写真
2008.09.24
左上の犬歯は歯列内に入ってきました。また右上の犬歯の萌出スペースができてきました。
1年2ヶ月後の写真
1年4ヶ月後の写真
2008.11.05
上顎犬歯にも装置を付け、歯列内に誘導することにしました。
1年6ヶ月後の写真
1年6ヶ月後の写真
2009.01.07
犬歯が少しずつ降りてきました。もう少しで歯列内に収まりそうです。
1年11ヶ月後の写真
1年11ヶ月後の写真
2009.07.04
右上の犬歯は歯列に収まりました。これからは細部の調整を行います。
2年7ヶ月後の写真
2年7ヶ月後の写真
2010.03.06
上下歯列の真ん中が合ってきました。もう一息で装置を外せるでしょう。
2年11ヶ月後の写真
2年11ヶ月後の写真
2010.06.22
装置を外しました。このままでは八重歯になるところでしたが、上顎犬歯のスペースを開け、どの歯も抜歯することなく萌出させることができました。
きれいなアーチができ上がりました。よかったですね。