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姫路市の矯正歯科|歯並び・姫路

叢生治療(歯の裏からの治療)

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叢生(そうせい)

乱ぐい歯・八重歯などがこれにあたります。顎が小さかったり、歯が大きかったり、顎と歯の大きさの不調和があるときに起こります。
歯の生える場所がないので凸凹に生えたり、重なりあって生えている状態です。

適応:表側:○ 裏側:○

【右の症例をクリックすると、治療の前後写真がご覧いただけます。】

症例3:歯並びの治療・歯の裏側からの矯正(抜歯あり)

初診時

初診:2006.04.08

1984年生まれの女性。
上下顎前歯部での叢生が主訴に来院しました。

治療開始時

2006.04.08

上下の小臼歯を抜歯し、歯の裏側に装置を装着しました。
上顎は犬歯だけを移動しました。

1ヶ月後

2006.05.10

前の装置で少し歯の移動ができたので、上顎の歯の裏に装置を装着しすべての歯の移動を行いました。

3ヵ月後

2006.06.27


 

前歯部の凸凹が取れ、ようやく左右の上顎犬歯の裏側に装置を付けることができました。
右下の犬歯にはまだ装置を付けるスペースがなく作っているところです。

1年後

2007.04.17

ワイヤーサイズを太くして抜歯スペースを閉じるための準備をしているところです。次回からスペースを閉じ始めます。

1年3ヶ月後

2007.07.20

左上の抜歯スペースは閉じ、他の抜歯スペースも少しずつ閉じてきました。

1年6ヶ月後

2007.10.31

すべての抜歯スペースは閉じ、大まかな歯の動きは終了しました。
これからは細部の修正を行います。時間を十分かけ、よりよい仕上がりにしたいと思っています。

1年9ヶ月後

2008.01.19


 

上下の歯の真ん中が揃ってきました。さらに細部の修正を行います。

2年2ヶ月後

2008.06.17


 

緊密な咬み合わせができてきました。いよいよ装置を外す日が近づいてきました。

2年5ヶ月後

2008.09.01


装置を外しました。初診時に比べ前歯の凸凹はなくなり、きれいなアーチができました。
抜歯スペースは閉鎖し、上下の歯の真ん中も一いたし、歯が真っ直ぐになりました。治療期間は2年5ヶ月でした。

症例9:叢生・歯の裏側からの矯正(抜歯なし)

初診時

初診:2006.12.05

24才1ヶ月の女性です。前歯部の叢生を主訴に来院しました。目立たない歯の裏からの装置を希望されました。診断の結果、抜歯しないで治療することにしました。

治療開始時

2007.03.20

下顎の歯の裏側に装置を付けました。治療開始です。

2ヶ月半後

2007.06.12

治療開始から2ヶ月半が経ちました。
前歯の凸凹はかなり改善してきました。
今回は上顎の歯の裏に装置を付けることにしました。

6ヶ月半後

2007.09.04

下顎前歯部の凸凹はほぼ治ってきました。また上顎前歯の凸凹もかなり取れてきました。

9ヶ月後

2007.12.18

上顎前歯の叢生はすっかり改善し、きれいなアーチができてきました。これからは上顎前歯が少し出ていますのでこれを改善する予定です。

1年3ヶ月後

2008.06.18

治療開始から1年3ヶ月経ちました。さらに歯並びはよくなってきました。今後は微調整に入ります。

1年11ヶ月後

2009.02.18

微調整が終わりました。次回に装置を外す予定です。

2年後

2009.03.04

凸凹だった歯並びはきれいになりました。歯を抜くことなく、歯の裏側からの治療で治すことができました。治療期間は2年で、すてきな笑顔ができました。

症例11:叢生・歯の裏側からの矯正(抜歯あり)

初診時

初診:2007.11.07

1986年生まれの女性
前歯部の叢生を主訴に来院しました。矯正しているのを人の見られたくないとのことで、歯の裏側からの矯正治療を希望されました。口元が少し出ていましたのでこれも引っ込めるため、歯を抜いて治療することにしました。

治療開始時

2008.04.23s

上顎の歯の裏側の一部に装置を付け、一部の治療を開始しました。第一小臼歯の抜歯をかかりつけの歯科医へ依頼しました。

2ヶ月後

2008.06.11


第一小臼歯の抜歯が終わりましたので、残りの歯にも装置を付け、本格的な治療の開始です。

4ヶ月後

2008.08.08

下顎の歯を抜歯し装置を付けました。
さらに右の前歯を出してくるために咬み合わせを挙げています。これにより歯が下顎の前歯を乗り越えて歯列内に誘導されてきます。

6ヶ月後

2008.10.22

前歯部の凸凹は取れ、アーチがきれいになってきました。また咬み合わせも少し深くなってきました。上下の真ん中も合ってきています。

9ヶ月後

2009.01.14

ワイヤーをだんだん太くしています。
前歯をできるだけ後ろへ動かしたいので、上顎第二小臼歯と第一大臼歯の間にマイクロスクリューを埋入しました。次回からスクリューを使って前歯を後ろへ動かす予定です。

1年後

2009.04.15

埋め込んだスクリューからゴムを使って上顎の前歯を引っ張っています。前回より少しスページが閉じています。前歯の咬み合わせが閉じてきています。

1年2ヶ月後

2009.06.15


前回よりさらにスペースが閉じてきました。治療は順調に進んでいます。

1年6ヶ月後

2009.10.07

抜歯スペースは一部を除き、ほぼ閉じました。まだ咬み合ってない場所があり、今後は咬み合わせも修正していきます。

2年1ヶ月後

2010.05.18

歯の裏側からの装置をし、2年1ヶ月で装置を外しました。
前歯部の凸凹も取れ、上下の真ん中もそろい、きれいなアーチができ上がりました。抜歯スペースも完全に閉鎖しました。歯の表側からの治療と、治療期間も結果も、全く変わりありません。

症例25:叢生・歯の裏側からの矯正(抜歯なし)

初診時

2010.03.16

15才9ヶ月の高校生の男子です。歯の裏側からの矯正を希望し来院しました。
ブラッシングがよくなれば、治療を開始したいと思います。
前歯部の叢生はきついですが、抜歯しない方針です。

治療開始時

2010.07.09

従来の歯の裏側からの治療では、高校生であれば年齢的に装置をつける面積が狭く、困難でありました。今回使う装置はオーダーメイドで装置自体は小さいですが、歯につく表面積を大きくし接着力を増した装置です。どのように変って行くでしょう。楽しみです。

1ヶ月半後

2010.08.23


 

治療開始から1ヶ月半で上下前歯部の叢生は改善してきました。表からの矯正でも歯の裏側からの矯正でも期間は変わらないことがお分かりでしょう。

3ヶ月後

2010.10.02

左下の前歯のスペースが空きましたので装置を付けました。これからはワイヤーサイズを太くし、より緊密なかみ合わせを作って行きます。

4ヶ月後

2010.11.27


 

上下のワイヤーサイズを太くし、歯の根っ子のコントロールをしています。

10ヶ月後

2011.05.23

 

しっかりした咬み合わせができてきました。装置を外す日が近づいてきましたが、細部に渡る調整が大切です。外すのはもう少し待ってください。

1年後

2011.07.13

治療開始から1年で装置を外しました。
凸凹はなくなり左右対称のきれいなアーチができ上がりました。本人によると学校の誰も矯正していることを知らなかったようです。

症例29:叢生・歯の裏からの矯正(抜歯あり)

初診時

2009.02.07

25才1ヶ月の女性です。前歯部に少し叢生があり口唇も少し突出していました。
非抜歯でも治療可能ですがより高い目標を持ち抜歯することにしました。

治療開始時

2009.04.11


上下ともに第2小臼歯を抜歯することにしました。抜歯する以外に装置を装着し、抜歯依頼をしました。咬んだ時に装置があたり外れやすいので、上顎第1大臼歯の咬み合わせの面にブルーのレジンを付けました。

1ヶ月後

2009.05.11

上下の歯の抜歯が終わり来院しました。装置をつけて1ヶ月で、上顎前歯部の叢生が少し改善してきました。

6ヶ月後

2009.10.24

上下の歯列が揃いましたので、上顎前歯を後ろへ動かすため、第一小臼歯と第一大臼歯の間にミニスクリューを埋入しました。

10ヶ月後

2010.02.20

ミニスクリューから上顎前歯を引っ張り始めました。下顎も抜歯スペースを閉鎖しています。

1年1ヶ月後

2010.05.08

上下共に、抜歯スペースは少しずつ閉じ始めました。

1年6ヶ月後

2010.10.09

抜歯スペースは左上を除き、ほとんど閉鎖しました。
今後は、さらにスペースを閉じ、細部にわたっての微調整を行います。

1年9ヶ月後

2011.01.29

スペースが閉鎖しましたので、ミニスクリューを撤去しました。
さらに咬み合わせを緊密にしていきます。

2年2ヶ月後

2011.06.14

さらに咬み合わせが緊密になり、装置を外す日が近づいてきました。

2年6ヶ月後

2011.10.07

装置を外しました。抜歯スペースは閉鎖し、前歯部の凹凸はなくなり、左右対称の綺麗な歯並びになりました。

症例30:叢生の治療・歯の裏側の矯正(抜歯あり)

初診時

2009.05.30

28才2ヶ月の女性です。前歯部の叢生を主訴に来院しました。歯の裏からの見えない矯正を希望されました。叢生が強く、抜歯の必要があります。骨格的には少し受け口の傾向があり、上顎は前から5番目を、下顎は4番目の歯を抜歯することにしました。

治療開始時

2009.10.10

ブラッシングが上手になりましたので、歯の型を採り、装置を制作することになりました。装置はドイツで制作します。1ヶ月半後にドイツから装置が届きましたので、装着しました。その後、小臼歯を近隣の歯科で抜歯していただき、治療開始です。
上下左側の犬歯は叢生が強く、装置を装着することは出来ませんでした。しばらく後に装着する予定です。

1ヶ月後

2009.11.21

少し叢生がとれてきましたので、左側上下の犬歯にも装置を装着することが出来ました。

4ヶ月後

2010.02.26

左上の犬歯は歯列内に収まりました。
下顎前歯部の凸凹は、ほぼなくなりました。

10ヶ月後

2010.08.13


上下のアーチ共に、左右対称になりました。今後は、抜歯スペースの閉鎖を行う予定です。

1年5ヶ月後

2011.03.16

上顎の前から4番目の歯を後ろに動かせています。
下顎は少しずつ抜歯スペースが閉鎖してきました。

1年9ヶ月後

2011.07.08

抜歯スペースはほとんど閉鎖しました。咬み合わせが揃っていないところがありますので、これから調整していきます。

2年1ヶ月後

11.11.26

装置を外しました。
治療開始前の前歯部の凸凹はなくなり、左右対称のきれいなアーチが出来上がりました。治療期間は2年1ヶ月でした。

症例32:叢生の治療・歯の裏側の矯正(抜歯なし)

初診時

2010.02.17

27才8ヶ月の男性です。
前歯部の叢生を主訴に来院され、仕事柄、歯の裏からの見えない矯正を希望されました。前歯部の叢生だけではなく、下顎の歯列が狭くなっていましたので、拡げることにしました。

治療開始時

2010.06.02


 

上下顎の歯の裏側に装置を装着しました。
会話は自然で、歯の裏側に装置を装着していることは言わない限り全く判りません。

2ヶ月後

2010.08.27

治療開始から2ヶ月半で、上顎前歯部の捻転がとれてきました。下顎前歯の捻転をとるためのスペースを開けています。

4ヶ月後

2010.10.08

ようやくスペースが出来ましたので、残っていた下顎の前歯一本にも装置を装着し、捻転を改善することにしました。

7ヶ月後

2011.01.17


 

下顎前歯部の凹凸はなくなり、綺麗なアーチになってきました。

10ヶ月後

2011.04.11


 

少しアーチが広くなり、舌が収まる面積が増えてきました。

1年2ヶ月後

2011.08.06

さらにアーチが整ってきました。仕上げのための微調整を行なっています。

1年4ヶ月後

2011.10.22


 

治療開始から1年4ヶ月で装置を外しました。
歯の表からの治療と遜色なく、治療期間は短く、狭かった歯列は大きくなり、左右対称のきれいなアーチが出来ました。

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