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姫路市の矯正歯科|歯並び・姫路

叢生治療(歯の表からの治療)

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叢生(そうせい)

乱ぐい歯・八重歯などがこれにあたります。顎が小さかったり、歯が大きかったり、顎と歯の大きさの不調和があるときに起こります。
歯の生える場所がないので凸凹に生えたり、重なりあって生えている状態です。

表側:○ 裏側:○

【右の症例をクリックすると、治療の前後写真がご覧いただけます。】

症例2:非抜歯 叢生 表からの治療

start

初診時

2007.04.04

9才7ヶ月の女の子です。
上下前歯部の叢生を主訴に来院しました。本人の希望もあり非抜歯で治療することにしました。

step1

治療開始時

2007.06.11

ブラッシングも良くできていましたので、上顎に装置を付けました。治療開始です。

2ヶ月半後

2007.08.28


治療を開始してから2ヶ月半経ちました。
上顎の叢生は取れ、犬歯の高さも揃ってきました。
今回は下顎に装置を付けました。

step3

11ヶ月後

2008.05.19

治療開始から11ヶ月経ちました。
下顎の叢生も取れ
アーチがきれいになってきました。

step4

1年7ヶ月後

2009.01.23

さらに咬み合わせはしっかりしてきました。そろそろ装置を外せそうです。

step5

1年8ヶ月後

2009.02.10

最初凸凹であった歯並びはすっかり改善し、歯を抜くことなくきれいなアーチができました。治療期間は1年8ヶ月でした。よかったですね。

症例13:叢生・歯の表側からの矯正(抜歯あり)

start

初診時

2006.01.07

15才11ヶ月の男性
前歯部の凸凹を主訴に来院。叢生があり口唇の突出感もあり、これを改善するために、第一小臼歯4本を抜歯することにしました。上下前歯部の真ん中もずれていました。

step1

治療開始時

2006.03.27

上顎2本の小臼歯を抜歯し、上顎の歯に装置を装着しました。治療の開始です。

step2

4ヶ月後

2006.07.31

今回から下顎にも装置を付けました。第一小臼歯は抜歯しています。

step3

1年後

2007.03.14

上下の凸凹は取れきれいなアーチができてきました。

step4

1年8ヶ月後

2007.11.13

上下の線をだんだん太くしました。今回からいよいよ抜歯スペースを積極的に閉じていきます。

step5

2年4ヶ月後

2008.07.12

東京の大学に入学し、なかなか来院できませんが、抜歯スペースは順調に閉じています。

step6

2年9ヶ月後

2008.12.27

ようやく抜歯スペースが閉じました。少し修正し装置を外すことにしましょう。

step7

3年2ヶ月後

2009.05.23

ようやく装置を外すことができました。きれいなアーチとかみ合わせはしっかりしています。
東京在住でなかなか治療に来れず、長期間を要してしまいました。
お疲れ様でした。

症例21:叢生・歯の表からの治療(抜歯なし)

start

初診時

2007.11.07

25歳4ヶ月の女性です。上顎前歯が内側にあるのを主訴に来院しました。
非抜歯で治療することにしました。

step1

治療開始時

2007.12.12

上顎の歯に装置を付けました。治療開始です。

step2

3ヶ月後

2008.03.25

上顎前歯の凸凹は大分取れてきました。今回は下顎にも装置を付けました。

step3

1年4ヶ月後

2009.04.27

1年4ヶ月経ちました。凸凹だったアーチはすっかり整いました。

step4

2年後

2009.12.11

2年で装置が外れました。前歯部の叢生はすっかりなくなり、きれいなアーチができました。
よかったですね。

症例22:叢生・歯の表からの治療(抜歯あり)

初診時

2008.07.23

14才9ヶ月の男の子です。
以前、お姉さんを矯正治療しました。きれいに治ったので、弟さんも治療して欲しいと来院されました。前歯の凸凹が強くまた突出感もありましたので、小臼歯4本の抜歯をすることになりました。

step1

治療開始時

2008.10.07

抜歯が終わり、上下の歯に同時に装置を付けました。
果たしてどのくらいの期間で終了するでしょう。

step2

3ヶ月後

2009.01.10

治療開始3ヶ月で凸凹はなくなり、きれいなアーチができてきました。

8ヶ月後

2009.06.06

ワイヤーを段々太くしアーチを整えています。下顎のスペースは閉じ始めました。

step4

10ヶ月後

2009.08.01

一時的ですが上顎前歯部に少しスペースができました。
上下の真ん中は合ってきました。さらにワイヤーサイズを太くし、スペースを閉じて行きます。

step5

1年5ヶ月後

2010.03.20

真ん中のスペースは閉鎖しました。左右対称のきれいなアーチができ上がりました。もうすぐ装置が外せそうです。

step6

1年6ヶ月後

2010.04.06

装置を外しました。上下のかみ合わせは緊密できれいなアーチができました。治療期間は1年6ヶ月でした。

症例37:叢生の治療・歯の表側の矯正(抜歯なし)

初診時

2011.03.09

25才6ヶ月の女性です。
上下顎の前歯には重度の叢生が認められました。
上下顎共に、前歯は後ろに傾斜していましたので、非抜歯で前歯を外へ出すことにしました。

step1

治療開始時

2011.04.13

咬み合わせは深く下顎に装置を付けることができませんので、咬み合わせを挙げるため、ブルーのレジンを下顎の6才臼歯に盛り、上下の歯に装置を装着しました。治療開始です。
これだけの叢生がありますが、果たして非抜歯で治療できるのでしょうか?

step2

1ヶ月後

2011.05.30

治療開始から1ヶ月半後です。
上下歯列の叢生は、随分改善されてきました。アーチが少し広くなってきています。

step3

7ヶ月後

2011.11.26


 

上下歯列の叢生はかなり改善してきました。かみ合わせも深くなってきました。

step4

1年後

2012.04.28

治療開始から1年が経過しました。抜歯を行わず前歯部の叢生はすっかり良くなりました。
今後は咬み合わせをしっかり整えたいと思います。

step5

1年6ヶ月後

2012.10.20

アーチはさらに綺麗になりました。また、臼歯部の咬み合わせが深くなってきました。

step6

1年8ヶ月後

2012.12.20

抜歯をしないで治療するには叢生が強く大変困難なケースでしたが、1年8ヶ月で装置を外すことが出来ました。治療前に比べて本当に綺麗なアーチが出来ました。

症例38:叢生の治療・歯の裏側の矯正(抜歯あり)

初診時

2010.11.05

22才4ヶ月の女性です。
前歯部に叢生が多く認められました。以前、お姉さまを当院で矯正しました。歯の裏からの矯正を希望されております。分析の結果、歯を抜いて治療するのが最適と診断しました。装置装着までブラッシング指導を行いました。

step1

治療開始時

2011.01.24

装置を装着しました。上下左右ともに第一小臼歯を抜歯することにしていますのでその部分には装置は付けていません。左上の犬歯には装置をつけることができませんでしたので、しばらく後に付けることにしました。

2ヶ月後

2011.03.09

上下第一小臼歯を抜歯しています。
前歯部の叢生は少しとれてきましたが、左上の犬歯にはまだ装置を着けることが出来ません。

3ヶ月後

2011.04.09

左上の犬歯に装置を装着する事が出来ました。下顎の叢生も大分改善してきました。

step4

4ヶ月後

2011.05.21

上顎左側の犬歯が歯列内に取り込まれてきました。これによりアーチがさらに綺麗になってきました。

step5

7ヶ月後

2011.09.03

治療開始より7ヶ月が経過しました。
上顎の叢生は改善し、きれいなアーチが出来ています。また、下顎は叢生の改善だけでなく、狭窄しておりました左右の臼歯部は外側に拡がり、左右対称のアーチになってきました。

step6

9ヶ月後

2011.11.05

ワイヤーを太くし、上顎より先に下顎の抜歯スペースを閉じ始めました。

step7

1年2ヶ月後

2012.03.31

スペースを閉じ始めて5ヶ月が経ちました。徐々に上下顎の前歯は後ろに下がってきました。それに伴い口唇の突出感も改善してきました。

step8

1年5ヶ月後

2012.06.16

下顎の抜歯スペースが閉じました。
まだ、右上の犬歯の後ろにスペースが残っていますので、慎重に閉じていきます。

step9

1年10ヶ月後

2012.12.01

右上の犬歯の後ろのスペースは閉じました。
これからは装置を外す前の微調整を行います。

step10

2年2ヶ月後

2013.04.13

微調節がほぼ完了しました。もうすぐ装置が外れそうですね。

step11

2年5ヶ月後

2013.06.25

装置を外しました。
前歯部の叢生はなくなり、きれいな左右対称の歯列が出来上がりました。
治療期間は2年5ヶ月後でした。

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