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| 症例17:外科的治療・歯の表からの治療(抜歯なし) |
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| 初診時の写真 |
| 2007.04.07 22才4ヶ月の男性で反対咬合を主訴に来院しました。矯正だけの治療には限界があり、下顎骨の長さを短縮する外科的手術が必要です。 |
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| 治療開始時の写真 |
| 2007.07.09 下顎に装置を付け治療を開始しました。 |
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| 2ヶ月後の写真 |
| 2007.09.07 上顎にも装置を付けました。手術によって上下の歯が噛み合うように歯を並べていきます。 |
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| 5ヶ月後の写真 |
| 2007.12.04 前歯が真っ直ぐに揃ってきました。今後は上下のワイヤーのサイズを少しずつ太くしていきます。 |
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| 1年2ヶ月後の写真 |
| 2008.09.30 ワイヤーのサイズを太くし、下顎の歯のかみ合わせ部分の平面を平らにしています。これにより手術した時に、上下の歯の咬み合わせが整います。 |
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| 1年8ヶ月後の写真 |
| 2009.03.03 手術前の状態です。予め手術に備えた準備がすべて整いました。 術後どのように変化するか楽しみです。 |
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| 手術後の写真 |
| 2009.03.24 上下顎骨を手術後、2週間経ちました。手術前に比べ、劇的にかみ合わせは変わりました。 今後は緊密なかみ合わせになるように細かい修正を行いたいと思っております。 |
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| 2年1ヶ月後の写真 |
| 2009.08.28 細かい修正がほぼ終わりました。後は外す日を待つばかりとなりました。 |
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| 2年3ヶ月後の写真 |
| 2009.10.07 装置を外しました。上下のかみ合わせは緊密で、きれいなアーチができました。 顔も下顎が出た受け口でしたが、すっかり変わりました。 治療期間は外科的手術も含め2年3ヶ月でした。 |