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下顎前突治療(歯の裏からの治療)

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下顎前突(かがくぜんとつ)

受け口・反対咬合がこれにあたります。
下顎の前歯が、上顎の前歯より前に出ている状態です。

適応:表側:○ 裏側:○

【右の症例をクリックすると、治療の前後写真がご覧いただけます。】

デジタル矯正での症例1:受け口・歯の裏側からの矯正(抜歯あり)

初診時

2018.02.23

25歳の女性です。
前歯部の叢生と受け口を主訴に来院しました。
口腔内写真、レントゲン、CT画像をデジタル化し、デジタル画像を作成しました。

この画像をもとに治療終了時の画像をシミュレートしました。
矯正治療は歯の裏からの見えない装置を選択されました。
 

治療開始時

2018.05.14

下顎前歯にブラケットを装着し上下の小臼歯の抜歯を依頼しました。
 

1ヶ月後

2018.06.26

叢生が重度なため装着するスペースのある歯にはできるだけブラケットを装着し、レベリングを開始しました。

 

3ヶ月半後

2018.10.10

左下の第二小臼歯を抜歯し、ブラケットが付けられない部分はスペースを開け、さらにレベリングを進めています。
 

症例10:受け口・歯の裏側からの矯正(抜歯なし)

初診時

2006.09.19

23才の女性です。
受け口を主訴に来院しました。
歯の裏側の治療を希望され、前歯部の叢生強かったですが、非抜歯で治療することにしました。

治療開始時

2007.01.12

まず、下顎の歯の裏側に装置を装着しました。

※薬機法未承認の矯正歯科装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

4ヶ月後

2007.05.08

その後、上顎の歯の裏側にも装置を装着しました。
上下共に、抜歯せずに治療する計画です。

5ヶ月後

2007.06.18

叢生が強すぎて装置を装着出来なかった歯も凸凹が少し取れましたので、装置を装着しました。
果たして歯を抜かずに治療できるでしょうか?

1年2ヶ月後

2008.03.07

治療開始から1年2ヶ月経ちました。
前歯部の凸凹がかなり取れ、受け口も改善されてきました。

1年6ヶ月後

2008.07.14

上顎のアーチが整ってきました。

1年10ヶ月後

2008.11.26

奥歯のかみ合わせは安定し、前歯のかみ合わせも深くなってきました。

2年2ヵ月後

2009.03.04

装置を外しました。
凸凹は改善され、きれいなアーチになりました。
治療期間は2年2ヶ月でした。

症例44:受け口・歯の裏側からの矯正(抜歯あり)

初診時

2013.09.21

21歳の女性です。受け口を主訴に来院されました。
歯の裏側からの見えない矯正を希望されましたので、新たな歯の裏側装置であるHARMONYを使用することにしました。

一部のみ装置装着

2014.03.29

上下第二小臼歯を抜歯することにしました。
叢生がきつく少しずつ装置を増やしています。抜歯も依頼しました。

※薬機法未承認の矯正歯科装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

上顎一部の装置装着

2014.05.05

中々抜歯が進まず、治療のスタートが遅れています。

治療開始時

2014.06.07

ようやく抜歯が終わり、上下に連なったワイヤーが入りました。
いよいよ治療開始です。

1ヶ月半後

2014.07.19

装置装着後、抜歯し1ヶ月半が経過しました。
今回は左上2番目の歯に装置を着けることが出来ました。
後2本の歯に装置を着けることができるようにスペースを開けています。

4ヶ月後

2014.10.18

スペースが出来ましたので、残りの歯にも装置を付けてさらに歯列を整えていきます。

1年2ヶ月後

2015.08.01

前歯部の捻転は取れてきました。

2年後

2016.08.27

上顎の抜歯スペースはほとんど閉じました。
今後は下顎のスペース閉鎖に専念します。

2年4ヶ月後

2016.12.03

下顎のスペースはさらに閉鎖しています。

 

3年後

2017.06.23

装置が外れました。治療期間は3年でした。期間が少し長くなり申し訳ございません。
今では、受け口がすっかり改善し、叢生もなくきれいなアーチができました。長い間ご協力いただきありがとうございました。

症例46:受け口の治療・歯の裏側からの矯正(抜歯あり)

初診時

2015.01.10

25歳の女性です。
前歯の凸凹を主訴に来院されました。
分析の結果、受け口になっており、上顎は第二、下顎は第一小臼歯を抜歯することにしました。

step1

治療開始時

治療開始時:2015.05.08

上下の歯の裏側に装置を付けました。装置は、最新型のWINです。
他の歯科医院に抜歯を依頼しました。

※薬機法未承認の矯正歯科装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

2ヶ月後

2015.07.10

上顎第二小臼歯、下顎第一小臼歯を抜歯しました。
前歯部の叢生が少しずつ改善してきました。

6ヶ月後

2015.11.21

前歯部の叢生は改善しアーチがきれいになりました。

 

10ヶ月後

2016.03.05

上顎の抜歯スペースは少しずつ閉じてきました。今後は、下顎のスペースも閉じていく予定です。

 

 

1年1ヶ月後

2016.06.11

上顎の抜歯スペースは少しずつ閉じてきました。治療は順調に推移しています。

 

 

1年6ヶ月後

2016.11.12

下顎のスペースはさらに閉じてきました。
 

 

 

2年後

2017.05.19

矯正治療を開始して2年経過しました。
受け口は治り、叢生も改善し、きれいなアーチが出来上がりました。

これから後戻りを防ぐために保定装置を装着していただきます。 

 

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