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下顎前突治療(歯の表からの治療)

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下顎前突(かがくぜんとつ)

受け口・反対咬合がこれにあたります。
下顎の前歯が、上顎の前歯より前に出ている状態です。

適応:表側:○ 裏側:○

【右の症例をクリックすると、治療の前後写真がご覧いただけます。】

症例6:受け口の治療・歯の表側からの矯正(抜歯なし)混合歯列期から開始

初診時

2004.04.24

9才3ヶ月の女の子です。
前歯部の受け口を主訴に来院しました。
まだ、乳歯がたくさんありましたので、取り外しのできる装置を用い、治療することにしました。

step1

取り外し装置での治療開始時

2005.12.24

乳歯が抜け永久歯に入れ替わり始めました。
装置の効果で、受け口も改善してきました。
今後は、永久歯列の段階まで待ち、さらに治療を続ける予定です。

step02

本格的な治療開始時

2007.06.08

ようやく永久歯列になりましたので本格的に治療を開始しました。
まず、上顎に装置を装着しました。

step3

本格矯正より2ヶ月後

2007.08.06

本格的な治療を開始後2ヶ月経過しました。
上顎のアーチはきれいになりました。
今回は、下顎にも装置を装着しました。

step4

本格矯正より4ヶ月後

2007.10.13

下顎の叢生は大分とれてきました。
小臼歯部がかみ合っていませんが、歯が真っ直ぐになるとかみ合ってきますので、しばらく時間が必要です。

step5

本格矯正より6ヶ月後

2007.12.15

下顎の歯が真っ直ぐになってきました。
かみ合わせも深くなってきました。

本格矯正より11ヶ月後

2008.05.10

ワイヤーサイズを太くしています。
少しずつアーチが整ってきました。

step8

本格矯正より1年4ヶ月後

2008.10.27

ワイヤーをさらに太くし、よりしっかりかめるように調整しています。

step9

本格矯正より1年8ヶ月

2009.02.28

かみ合わせの細部にわたっての微調整をしています。
もうすぐ装置が外れそうです。

step10

本格矯正より2年後

2009.06.20

微調整も終わりました。
外す日が待ち遠しいですね。

step11

本格矯正より2年4ヶ月後

2009.10.05

ようやく装置が外れました。
上下の歯はしっかりかみ合いきれいなアーチができました。
初診時の横顔は受け口でしたが、今ではすっかりなくなり、美しい顔立ちになりました。
最近、妹さんの矯正を開始しました。

症例16:下顎前突・歯の表側からの矯正(抜歯なし)

start

初診時

2003.09.13

7才の女子です。
上顎は2本、下顎は4本が永久歯で、初期の段階で受け口を改善する計画です。
その後、永久歯の萌出を待ち、さらに治療を続ける予定です。

取り外しの装置による治療

2004.11.20

取り外しできる装置を用い、受け口を改善しました。
今後は、永久歯の萌出を待つことにします。

step02

本格的な治療の開始時

2008.01.09

永久歯が生えそろうのを3年3ヶ月待ちました。
その間、年に2~3回来院していただきました。
歯が生えそろいましたので、まず、上顎に装置を装着しました。
本格的な治療の開始です。

step3

3ヶ月後

2008.04.08

今回は下顎にも装置を装着しました。
上顎の歯があたり、下顎の装置が取れやすいので、かみ合わせのところにレジンを付け、上下の歯があたらないようにしました。

9ヶ月後

2008.10.25

下顎の一番奥の歯の装置が外れていましたので、この歯は後から揃えることにしました。

1年4ヶ月後

2009.05.09

下顎の第二大臼歯にも装置を装着し、もう一度並べ始めています。
ほとんど揃いました。

1年7ヶ月後

2009.08.14

装置を外しました。
上下ともきれいなアーチができあがりました。
かみ合わせもしっかりし、真ん中も合っています。
本格的な治療を開始後、1年7ヶ月後で終了しました。

症例24:受け口・表からの矯正(抜歯なし)

初診時

2007.05.26

10才8ヶ月の女子です。
受け口を主訴に来院しました。資料を採得しますと、上顎犬歯が生えるスペースがなく埋伏していました。
方針としましては、受け口を治すのと同時に、上顎犬歯の萌出スペースを開けることにしました。

step1

治療開始時

2007.07.24

ブラッシングが上手になりましたので、上顎の歯に装置を付けました。治療の開始です。

step2

5ヶ月後

2007.12.03

治療開始から5ヶ月たち、上顎犬歯の萌出スペースが少しできてきました。受け口も少し改善しています。今回から下顎にも装置を付けました。

step2

8ヶ月後

2008.03.12

左上の犬歯の萌出スペースができ、生えてきました。右上はまだスペースは不足しています。下顎のアーチはきれいになりました。

step3

1年2ヶ月後

2008.09.24

左上の犬歯は歯列内に入ってきました。また右上の犬歯の萌出スペースができてきました。

step4

1年4ヶ月後

2008.11.05

上顎犬歯にも装置を付け、歯列内に誘導することにしました。

step5

1年6ヶ月後

2009.01.07

犬歯が少しずつ降りてきました。もう少しで歯列内に収まりそうです。

step6

1年11ヶ月後

2009.07.04

右上の犬歯は歯列に収まりました。これからは細部の調整を行います。

step7

2年7ヶ月後

2010.03.06

上下歯列の真ん中が合ってきました。もう一息で装置を外せるでしょう。

step8

2年11ヶ月後

2010.06.22

装置を外しました。このままでは八重歯になるところでしたが、上顎犬歯のスペースを開け、どの歯も抜歯することなく萌出させることができました。
きれいなアーチができ上がりました。よかったですね。

症例35:受け口・表からの矯正(抜歯なし)混合歯列期から開始

初診時

2006.08.12

7才4ヶ月の女子です。
前歯部での受け口を主訴に来院しました。
6才臼歯と前歯の一部が永久歯で、残りの歯は乳歯ですので取り外しが出来る床装置で治療を開始することにしました。

7ヶ月後

2007.05.26

ブラッシングが良くなりましたので、10月より取り外しが出来る装置を作成し、治療を開始しました。
写真は治療開始から7ヶ月後のものです。
前歯部の受け口は改善してきました。今後は、他の永久歯が萠出するのを待つことにしました。

1年3ヶ月後

2008.11.15

取り外しの出来る装置により、前歯は揃ってきました。後から生える歯を待っているところです。

step3

本格的な治療開始

2010.11.15

永久歯列になりましたので、上下顎の歯に装置を装着しました。
本格的な治療開始です。

7ヶ月後

2011.06.25

上下とも歯は真っすぐになり、叢生も大分改善してきました。

1年2ヶ月後

2012.01.07

ワイヤーサイズを太くし、さらにかみ合わせをしっかりさせています。

1年9ヶ月後

2012.08.27

微調整をしています。もうすぐ装置が外れそうです。

1年9ヶ月後

2012.08.31

装置が外れました。
初診時は受け口でしたが、すっかり改善しました。今後は後戻りしないか経過を観察します。

症例36:受け口・表からの矯正(抜歯なし)

初診時

2009.12.26


12才6ヶ月の女子です。
前歯部の受け口を主訴に来院しました。
ブラッシング指導に努め、左上の小臼歯が萠出するのを待つことにしました。

step1

治療開始時

2010.05.18

左上の犬歯を除いて永久歯が生え揃いましたので治療を開始することにしました。

step2

7ヶ月後

2010.12.25

ようやく上顎左側の犬歯が萠出してきましたので、犬歯にも装置を装着しました。

step3

11ヶ月後

2011.04.09


全体的にかみ合わせが深くなってきました。アーチも上下顎共に揃ってきました。

step4

1年6ヶ月後

2011.11.12

さらにかみ合わせを緊密にするために微調整を行っています。

step5

1年9ヶ月後

2012.01.23

ようやく装置が外れました。来院時は受け口でしたが、改善し、とても綺麗になりました。
今後は、後戻りがないように経過を観察します。

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