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外科的治療

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外科的治療(げかてきちりょう)

骨格的なズレが大きいものです。
顎が歪んでいたり、前後あるいは左右にズレているため、歯が咬み合っていない状態です。
このような時、矯正治療と外科手術が必要な場合があります。

適応:表側:○ 裏側:×

【右の症例をクリックすると、治療の前後写真がご覧いただけます。】

基本的には、表側、裏側どちらも矯正治療は可能ですが、開咬や外科的治療は、裏側からの治療が厳いケースもあります。 また、舌で矯正器具を押す癖(舌癖)がある方も裏側からの治療が難しくなりますが、舌癖がある方には舌癖防止のための訓練を行うことで対応しております。

また、このような症例以外にも表側が良い場合もあれば、裏側が良い場合もあります。当院では患者様にとって最善の方法を提案しております。

症例17:外科的治療・歯の表からの治療(抜歯なし)

初診時

2007.04.07

22才4ヶ月の男性です。
反対咬合(受け口)を主訴に来院しました。
矯正だけの治療には限界があり、下顎骨の長さを短縮する外科的手術が必要です。

治療開始時

2007.07.09

下顎に装置を付け治療を開始しました。

2ヶ月後

2007.09.07

上顎にも装置を付けました。
手術によって上下の歯が咬み合うように歯を並べていきます。

5ヶ月後

2007.12.04

前歯が真っ直ぐに揃ってきました。
今後は、上下のワイヤーのサイズを少しずつ太くしていきます。

1年2ヶ月後

2008.09.30

ワイヤーサイズを太くし、下顎の歯のかみ合わせ部分の平面を平らにしています。
これにより手術をした時に、上下の歯の咬み合わせが整います。

1年8ヶ月後

2009.03.03

手術前の状態です。
予め手術に備えた準備がすべて整いました。
術後どのように変化するのか楽しみです。

手術後

2009.03.24

上下顎骨を手術後、2週間経過しました。
手術前に比べ、劇的にかみ合わせは変わりました。
今後は、緊密なかみ合わせになるように細かい修正を行いたいと思っております。

2年1ヶ月後

2009.08.2

細かい修正がほぼ終わりました。
後は外す日を待つばかりとなりました。

2年3ヶ月後

2009.10.07

装置を外しました。
上下のかみ合わせは緊密で、きれいなアーチができました。
顔貌も下顎が出た受け口でしたが、受け口が改善され美しくなっています。
治療期間は外科的手術も含め2年3ヶ月でした。

症例34:外科的治療・歯の表側からの矯正(抜歯なし)

初診時

2008.09.10

19才2ヶ月の男性です。
受け口を主訴に来院しました。
矯正だけでは治療できないほど重症でした。外科的手術が必要であると診断しました。

治療開始時

2009.01.09

装置を上下顎の歯に装着しました。いよいよ治療開始です。

5ヶ月後

2009.06.12

前歯部の凸凹はきれいになり、正面から見ると歯は真っ直ぐに揃ってきました。

1年1ヶ月後

2010.02.10

左右対称のきれいなアーチが出来ました。手術に備えて微調整しています。

1年2ヶ月後

2010.03.12

いよいよ手術の開始です。
入院は約2週間の予定です。

1年3ヶ月後

2010.04.28

手術後の写真です。
受け口はすっかりなくなりました。今後は細かい修正を加えていきます。

1年9ヶ月後

2010.11.19

細かい修正も終わり、装置を外しました。
手術の後遺症もなく、治療前の写真と比較すると随分変わりました。

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