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姫路市の矯正歯科|歯並び・姫路

特殊な症例(歯の表からの治療)

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症例8:埋伏歯の治療・歯の表側からの矯正(抜歯あり)

初診時

2006.08.25

16才4ヶ月の女性です。
左上の八重歯を主訴に来院しました。
右上の犬歯は乳歯で、永久歯の犬歯は乳犬歯の根っこの部分に埋伏しているのを、レントゲンとCTにより確認しました。

治療開始時

2006.12.08


治療開始時の写真

右上の乳犬歯と左上の第一小臼歯を抜歯後、装置を装着しました。
右上の犬歯には切開後、装置を埋入しました。
果たして埋まっている犬歯を出すことは出来るでしょうか?

1ヶ月半後

2007.01.22

下顎にも装置を装着しました。
右上の埋伏している犬歯は動いているのかまだ分かりませんが、他の歯は動き始めています。
少しずつ捻転がとれてきました。

3ヶ月後

2007.03.09

左上の犬歯は歯列内に誘導されました。
下顎の第一小臼歯の抜歯をしましたので、下顎前歯部での叢生は改善しました。
埋伏している右上の犬歯は、まだ降りてきていません。

6ヶ月後

2007.06.12

右上の犬歯が少し降りてきました。
もう少しで犬歯は歯列内に誘導されるでしょう。
左上の犬歯の後ろの抜歯スペースは閉じました。

1年後

2007.12.18

歯は真っ直ぐになり、埋伏していた犬歯は歯列内に誘導されました。
今後は下顎の抜歯スペースを閉じる計画です。

1年6ヶ月後

2008.06.14

下顎の抜歯スペースがかなり閉じてきました。
さらにスペースを閉鎖します。

1年9ヶ月後

2008.09.12

左下の抜歯スペースを残しほぼ閉じてきました。
これからは細部の微調整を行います。

2年後

2008.12.12

しっかりしたかみ合わせになってきました。
また、上下の歯の真ん中も合ってきました。

2年5ヶ月後

2009.05.30

微調整はほぼ終了し、いよいよ装置を外す日が近づいてきました。

2年6ヶ月後

2009.06.16

装置を外しました。
最初、埋伏していた犬歯は歯列内に誘導され、以前の面影はありません。
治療期間は2年半要しましたが、十分満足がいく結果が得られました。

症例14:空隙歯列弓・歯の表からの治療(抜歯あり)

初診時

2007.01.13

21才10ヶ月の女性
上顎の前歯が2本先天的に欠如しており、上顎の歯は12本、下顎の歯は14本です。
上顎の歯と歯の間にスペースがあります。上顎のスペースを閉じ、下顎の歯を2本抜歯することにしました。

治療開始時

2007.02.16

上顎の歯に装置を装着しました。
治療開始です。

4ヶ月後

2007.06.15

下顎第一小臼歯を抜歯し装置を付けました。
右上の犬歯は捻転が取れてきました。

8ヶ月後

2007.10.02

アーチは丸くなり、咬み合わせは深くなってきました。

1年2ヶ月後

2008.04.25

上下にスペースを閉じるための太いワイヤーを入れています。
少しずつスペースが閉じてきました。

1年8ヶ月後

2008.10.01

上顎前歯部のスペースは閉じ、アーチが丸くなってきました。
抜歯スペースも順調に閉じてきています。

2年後

2009.02.17

抜歯スペースは閉じました。
上下のアーチは整い、かみ合わせも良くなりました。
いよいよ装置を外す日が近づきました。

2年7ヶ月後

2009.09.07

前歯2本が先天的に欠如していましたが、人工の歯を使用せず治療を終了することが出来ました。
きれいなアーチ、そしてしっかりしたかみ合わせになりました。
治療期間は2年7ヶ月でした。

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