![]()

上のQRコードを
携帯のカメラで読み取って、
アクセスして下さい。

当院では、歯の表側からの矯正治療と、歯の裏側からの矯正治療が可能です。特に、裏側からの治療を取り入れている医院は非常に少なく、より幅広い症例への対応ができるものだと自負しております。
ここでは、症例のご紹介とともに、表・裏側からの治療への適応症をご説明いたします。矯正治療を受けられる際の参考になさって頂けると幸いです。
なお、それぞれの症例に対する治療法は、必ずしも全員に当てはまるものではありません。費用面や審美面、あるいは微妙な歯並びの違いだけでも、治療法は変化してまいります。
治療の際には、必ずカウンセリングをし、あらゆる面を考慮致しておりますので、お悩みの方はぜひ一度当院までご相談下さい。
矯正治療で見られる主な症例
【それぞれの症例をクリックすると、別ウインドウで治療の前後写真がご覧頂けます。】
叢生(そうせい) 乱ぐい歯・八重歯などがこれにあたります。あごが小さかったり、歯が大きかったり、あごと歯の大きさの不調和があるときに起こります。歯の生える場所がないので凸凹に生えたり、重なりあって生えている状態です。 表側:○ 裏側:○ >>他の症例を見る |
開咬(かいこう)歯が開いたまま咬み合わせることができず、麺類などが咬み切れないような症状です。指しゃぶりや舌の突き出し癖、あるいは顎の骨の発育方向の不調和などによって起こり ます。 表側:○ 裏側:△ >>他の症例を見る |
上顎前突(じょうがくぜんとつ)出っ歯がこれにあたります。上あごの前歯や歯列全体が、前に突き出ている状態です。 表側:○ 裏側:○ >>他の症例を見る |
下顎前突(かがくぜんとつ) 受け口・反対咬合がこれにあたります。下あごの前歯が、上あごの前歯より前に出ている状態です。 表側:○ 裏側:○ >>他の症例を見る |
外科的治療(げかてきちりょう)骨格的なずれが大きいものです。あごが歪んでいたり、前後あるいは左右にずれているために、歯が噛みあっていない状態です。 このような時、矯正治療と外科手術が必要な場合があります。 表側:○ 裏側:× >>他の症例を見る |
基本的には、表・裏どちらも矯正治療は可能ですが、開咬や外科的治療は裏側からの治療は厳しくなります。また、舌で矯正器具を押す癖のある方も裏側からの治療は難しくなります。ただし、舌癖がある方には、防止訓練を行うことで対応しております。
また、このような症例以外にも矯正する部位によって表側が良い場合もあれば、裏側が良い場合もあります。矯正方法については、その都度治療前にご相談に応じさせて頂いておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。
ただし、裏側からの矯正治療の場合は、ほとんど外から装置が見えないという利点がある反面、歯の裏側の形は個人差が大きく、装置はすべてオーダーメイドとなり追加費用がかかること・治療期間が少し長くなるという欠点が挙げられます。